一日も早く解散総選挙を!!
日本の経済は大変な時期を迎えている。失業率も高くなり、学生の就職も厳しくなってきた。迅速な景気対策が必要とされる今、麻生内閣は崩壊寸前である。小泉首相が退陣してから、国政は一歩も進まなくなった。特に参議院選挙の後は国会は機能停止してしまった。自民党はその責任を野党民主党の国会戦術にありとする。政府提出の案件をことごとく参議院で否決するからだと。これは自民党の独善である。国会が機能しないのは衆議院の解散をしないからである。自民党は大事な時に総裁選挙で国会審議を2度も空白にした(福田総裁、麻生総裁)。総裁選挙は一政党(自民党)の問題であり、国会とは関係ない。首相が辞任ということは内閣が総辞職したということである。国会議長は一政党(自民党)総裁選挙の都合に関係なく、ただちに国会で首班選挙を行わなければならない。にもかかわらず、2度も2か月以上の空白を作った責任は重い。国政が動けないのは民主党の責任ではなく、総選挙をしないためである。総選挙により自民党が衆議院の多数を取れば参議院が民主党多数であっても国会は動く。つまり、衆議院の解散、総選挙をすれば、自民党が勝っても民主党が勝っても政治は前進するのである。世界同時不況で日本も迅速な景気対策が求められているのに、麻生内閣は解散もせず、景気対策も提出せず、のたうちまわっている。ただひたすら、一日でも長く首相でありたい麻生氏のために。
私の心配は、こんな状況になっても、いざ解散をすると寛容のある日本国民はまたも自民党に投票する、「今度こそは大丈夫だろう」「経験のない民主党に国政は任せられない」などの理由をつけて。騙されても、騙されても、自民党に投票するみなさん、愛の鞭が必要です。一度政権の座から下ろしましょう。そうすれば自民党も本当に国民の幸せを考えるようになるでしょう。私は今日も叫び続けます、一日も早く解散総選挙を!!、政権交代を実現しよう、と。
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