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2018年11月

2018年11月29日 (木)

対韓報復処置を取れ:徴用工問題

日本政府はただ抗議するだけ。何の効力もない。このまま放置すれば、関係する日本企業の韓国における資産の差し押さえに発展する。日本政府は黙ってみているのか。安倍総理の「日本を守る」は口先だけか。

対韓報復処置として取れる方法はいくらでもある。韓国製品に対する関税を引き上げる。韓国企業の日本における資産の凍結、など。

もはや韓国は国際法も守らない最低国家に成り下がった。日本はおとなしく悠長に構えている時代ではない。

野党は何をしているか。バカなオリパラ大臣を笑っている暇はないだろう。こんな事態になっても、立ち上がらないならば、何のための国会議員か。これでは来年の選挙でも大敗するだろう。もっとトランプを見習って日本ファーストだ。

野党が、徴用工問題で政府はどう対応するのか、国会で質してみよ。日本が何もしないと分かれば韓国はどんどんのさばってくる。日本国民は多大な損失を被るのだ。

直ちに対韓報復処置を議論せよ。

 

竹島問題を見ても分かる通り、日本は国民や領土を守るために、何もしない。世界の笑いものになっている。そのくせに、トランプに従属して、使いもしない高価な武器を大量に買っている。

韓国の狙いは南北統一して、北の核をもらい受けて、対日優位を保つことだ。北は核を手放すことはない。

お人よしの日本に太平洋戦争の負の財産を突きつけておけばいくらでも設けることができる。老人に嘘の涙を流させ「日本よどうしてくれるのだ」と若者を焚き付ける。中国と同じく、正しい歴史は教えないで反日思想を植え付ける。

クライン孝子は「いつまで日本は戦争から抜け出せないのだ。ドイツは世界と和解できたのに」という。私は反論して言う「ドイツは、周りが同じキリスト教文明で、民主主義国家だからできた。日本の周りには独裁国家のみ、近代国家がない。話をしても分からない国家が取り囲んでいるからだ」と。やっと彼女も理解できたようだった。


日本人はどこまでお人よしなのだろう。

 

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2018年11月15日 (木)

野党は韓国最高裁の徴用工裁判にどう対応する

安倍政権は徴用工問題はすでに日韓条約で解決済みの問題であって、2国間の条約を否定する最高裁裁判を痛烈に批判し、抗議した。

これに対して野党は何をしたか。残念ながら政党としての見解を聞いた覚えがない。h日ごろから中国・韓国よりとして批判を浴びている朝日新聞も韓国の暴挙を批判した。しかし、日本の野党は何も声明を出していない。野党は韓国の行動を批判しないのか。政府に対して実行のある対策を要求しないのか。こんなことだから、国民から野党の支持が得られないのだ。こんなことだから、韓国はいつまでたっても反日政策をとり続けるのだ。いずれ日本には親韓勢力(日本の野党)が立ち上がり我々の要求(韓国)が受け入れられるようになる、と期待を持つ。

野党に国際政治能力はあるのか。国民は冷静に見ている。政権を担っていなくても常に外交姿勢は明らかにしなければならない。北方問題、2島を先に返還することの実現性はあるのか、日米安保、対中国政策、反対していたTPP、国会での質問はいいが党としての見解はどうなのか。政権を目指すなら、重要問題でどんどん議員立法を目指すべきだ。安倍政権が国会を軽視して質問に答えない現在、対立する法案を議員立法で立案し、その法案について自民党の質問を受ける形にすれば、政権も議論せざるを得ない。自民党が議員立法提出を拒めばそれが国民に対する答えだ。国民はそれを見て次回選挙を考える。

今の状態では、国民は野党を自民党が暴走するのを邪魔してくれる勢力としての価値しか認めない。以前の万年野党である。これでは2大政党制を目指した小選挙区制は失敗だった故tになる。野党は外交政策を日ごろから国民に提示せよ。政権についてから、などと言っていては誰も支持しない。

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2018年11月 6日 (火)

野党追及質問の馬鹿さの程度

桜田五輪担当相への国会質問が続く。彼の知識の無さ、五輪もよく知らない、なんで俺が五輪担当相なのか、も良くわかっていないことはもう十分にわかった。なぜ野党は次の質問をしないのか。

つまり、安倍総理に「適材適所で大臣を選んだ」と言ったが、桜田氏が五輪担当相として適任だと判断した理由はなにか。という質問をしたのか。私は国会中継は見ていない(時間がない)が報道では野党がこの質問をしたことになっていない。


野党には変な、問題のある議員を大臣にしておけば、野党は喜んで追及をするだろう。それで時間を取れば重要課題で質問する時間が無くなる。重要課題は賛成多数で簡単に国会通過させることができる。国民は「野党は何をしているのだ」と批判するだろう。

これが安倍内閣の戦略だとしたら、野党はまんまとこの戦略に載ってしまっているのだ。


野党の戦略は五輪担当相や片山大臣の追及をして何を得ようとしているのか。安倍総理を追い込むためだろう。だとしたら、早く国会の場で、「桜田氏が五輪担当相として適任だと判断した理由はなにか」を質問しなければならない。回答によっては、国会を中断してでも街頭に出て総理の責任を追及しなければならない。


今や、街頭に出て国民に直接訴える議員はなくなった。これが無くなれば政府の思うつぼである。メディアは政府与党の言うことだけ報道する。野党の言うことは何か目立つことをしなければ報道にもならない。民主的な報道規制(命令ではない)が淡々と進んでしまうのだ。

もっと政治家は国民に訴えなければならない。国会で何を質問しても選挙で勝てなければ何の役にも立たない。野党が「万年野党」という、楽な道を選んでいるとしたら、国民は浮かばれない。


早く質問しよう:

安倍総理、「桜田氏が五輪担当相として適任だと判断した理由はなにか」

 

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