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2020年2月

2020年2月28日 (金)

安倍総理は本当にバカか:日本崩壊寸前

全国一斉に小中高校はすべて閉鎖。無策を批判されて思わず出した命令がこれだ。中国も韓国も国ごと閉鎖する国はない。これでは日本は経済的にも社会的にも死に体である。

 

安倍総理は批判されているのは、各国が中国人の入国を禁止する中、日本だけがいまだに禁止令が出ていない。習近平の訪日延期もない。なぜに中国にそんなに遠慮しているのか。これがコロナ感染を防げなかった第一の理由であって、これが批判されている。

 

次に、なぜ感染検査が進まないのか。感染検査能力は韓国にも劣るのか。これが一番国民に批判され、感染が進んでいる原因なのだ。この批判をかわすために下したのが全国の小中高校はすべて閉鎖。知事でも頑張っているのに一国の総理が何の具体的対策も出せないのか、と批判されて出したのがこれだ。バカか。

国会で野党から質問されて答えられなくなるとやることはいつもこの手法だ。子供より幼稚である。インフルエンザより少し強めの規制で十分だ。市町村ごとの対応で十分だ。それには正確な情報が必要だが。

これを拒んでいるのが感染検査体制の遅れだ。これを政府は拒否している。

 

これがなぜできなかったのか。一番の問題はオリンピックだ。オリンピック開催のために国内感染が広がるのを防ぐ、ならいいのだが、感染が広がっていない、と見せかけるために検査体制を遅らせているのだ。これでますます感染状況が目に見えなくなり、世界中に日本の情報に不信感が広まり、今や本当にオリンピック開催が不可能になってきた。

 

 

 

残念ながら、安倍内閣の嘘八百は国内だけでなく、世界にも知れ渡った。安倍内閣以上に心配なのは、それでも選挙をすれば自民党が勝つ国民の意識である。この内閣に与党の自民党、公明党からも何の批判もない。こんな与党を次の選挙でまた支持する。こんな国は世界中にはない。これは日本が沈没する寸前であることを示している。残念ながらこれを止める方法はない。一度沈没して、もう一度明治維新を復活させるほかはあるまい。国民もまた腐っているのだ。日本の伝統である「おもてなし」の意味をはき違えている。「おもてなし」とは「忖度すること」であると。おかげで日本中は安倍内閣に「おもてなし」をして、ついに日本は沈没する。

 

 

あまりの日本の現状に、休んでいたブログに筆を執る。

 

 

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