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2020年4月

2020年4月23日 (木)

マスクはそんなに必要か

コロナ感染防止用としてマスクが重用され、マスク不足、買い占め、価格の高騰、マスク詐欺、などの社会問題が起こっている。でも、待て!そんな区マスクが必要か。

私は、寝るときに口を開け、鼾をかくらしく、のどが乾燥する。そこでマスクをして寝る。マスクは一か月も同じものを使う。

花粉症の人、マスクは毎日新しくする必要があるか。毎日同じものを着るのは貧乏人臭い、おしゃれのために毎日服装を替える。マスクも替える。

コロナは違う。感染防止だ、というだろう。でもどんな効果があるのか。毎日おなじMyマスクで何がいけない。一般のマスクは、菌は通さないがウイルスは通すという。ならば何のためにするのか。唾などによる感染防止だという。マスクは毎日同じマスクを使っても効果は同じだろう。ウイルスは付いていても自分の体に接触する部分は、もともと自分のものだ。何がいけないか。長時間つけていると効果はなくなるのか。

専門家は毎日マスクを交換する人と、何日も同じマスクをする(Myマスク)をする人で感染の度合いがどれだけ違うか実験したことがあるのか。同じマスクを着けていた時間で感染する確率がどう変わるか、調べたことがあるのか。そんなデータは見たことがない。

私は今は外出用に一枚のマスク、就寝ように一枚、と2枚のマスクを持っている。それで十分だ。

皆さんはもっと自分で考えて行動をしたらどうでしょう。毎日マスクを変える必要があるか。同じものが気分が悪ければ、数枚のマスクを自分用に持ち、使いまわせばいい。マスクに着いたウイルスは何日も生き延びてはいない。Myマスクを使いまわせばよい。もしそれが感染につながると言うのであればその根拠を示すべきだ。

世の中の常識、自分で考えてみよう。

私の常識:

スギ花粉は都会病。黄色い鼻汁を垂れていた昔の子供は杉の木と一緒に暮らしていた。虫下しの薬を飲んだり。環境汚染と腸内細菌の問題だ。

O-157などは腸内細菌の浄化のやりすぎだ。

つまり、自然界は天敵がいて成り立っている。人間の腸内にはたくさんの細菌がいる。衛生環境がよくなって人間の都合の良いように腸内細菌の浄化が行われてきた。O-157やノロウイルスなどは腸内雑菌が浄化され、天敵がなくなった(少なくなった)ために出てきた。つまり最近の子供たちは無菌状態で育つ子供が多いからだ。抗体ではなく、天敵を殺してはいけない。。

もっと雑菌を多く持つ子供を育てよう。野原で遊びまわる子供に育てよう。蜂に刺されても、ブヨや蚊に刺されてもホオッテおけ、そうすれば抗体ができる。

これが私の持論だ。長い都会生活で、子供のころにため込んだいろんな抗体が効かなくなってきた。これから新たに抗体を作り出すのは至難の業だ。人生最後にコロナ抗体でも造ってみたい。

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2020年4月21日 (火)

公務員は10万円の対象外(橋下)」は大正解

 

 

 

 

私が用意していたブログの前に「発言力抜群の人」に発表されてしまった。

 

30万円の話から、全ての人に10万円となったが、議員は申告するなとか何とか世間はうるさい。世界は知らないが、日本では「コロナで所得が減収になり、生活できなくなるから」が本来の趣旨だ。ならば公務員はコロナで何も損害は受けていない。給料も減額されていない。首になる恐れもない。何の変化もないのに、みんなと同じく10万円はないだろう。という考え方はあってもいいのではないか。「公務員はなんでだ」と反発するだろうが、それを説得できないとすれば信頼がないのだろう。

 

俺が何を叫ぼうと橋下氏のように何のインパクトもないが、俺の意見は家族、世帯の話ではない。世帯の中で公務員である人の10万円はなし、ということだ。子供や公務員以外の大人は10万円もらっても何の支障もない。全国で公務員はどのくらいいるか。皆さんは想像できますか。

 

国民一人10万円、というのは経済対策ではない。貯金してもなんともない。コロナで減収となって困っているから支給するのだ。

 

橋下氏が何を言っても、私ごときが何を言っても、すでに動きだしている10万円支給が変更されることはないが、一度ひっくり返したことだから、安倍総理はまたひっくり返すかもしれないね。

 

公務員からバッシングを受けるかもしれないが心ある公務員は理解してくれるだろう。

 

それよりも10万円もらえる、とうきうきしたジジババどもは自分たちが年金生活でコロナでも支給額は変更されずにもらっているのに、早くも役所や銀行などに押し寄せて、「10万円、いつもらえる」と問い合わせに来る、と行員や役所の人間が困っている。自粛要請にも従わず、うろちょろしているジジババに世間は困っている。若者だけではなく日本のモラル崩壊は行きつくところまで来てしまったようだ。これも安倍政権の下で政治に信頼がおけなくなったせいだろうか。

 

 

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2020年4月20日 (月)

舛添氏の、小池都知事のコロナ対策批判」で気になること

安倍政権、都知事のコロナ対策への批判は大筋では賛成できる。しかし、五輪との関連は容認できない。舛添氏は五輪が延期になったとたんに急に都知事はしゃしゃり出てきた。コロナ感染者も急に増加した。オリンピック延期になって、ここから小池都知事は7月の都知事選挙モードになって、都民のためのコロナ対策ではなく、選挙のためのコロナ対策になったと批判している。

五輪開催は東京都であって日本ではない。日本2020ではなく、東京2020なんだ、と。これは5輪が都市開催である原則からすれば当然のことである。IOCは東京都協議しなければならない、日本政府ではない、と。自分が都知事のときも、苦労した、と言っている。

五輪一年延期問題では都知事は蚊帳の外、これは小池都知事がIOCとの日頃の付き合いを怠ってきたからだ、という。自分が都知事のときは、IOCは政府より自分(都知事)を優先して相談してきた。小池さんはIOCを疎かにしたから都知事より政府を交渉相手にしたのだと自慢している。そうではない、その前にもマラソン会場を勝手に札幌に決定した。IOCは東京開催を主張する小池を外してJOCを相手にした。政府JOCは開催地東京都と一緒になって東京開催を主張すべきだったのだ。犯人はシンキロウ(森喜朗)だ。森と小池は犬猿の仲だ。森と安倍がくっついて小池たたきをやってきたのだ。犯人はIOCではなくJOCだ。

コロナとの関係でいえば、そんな状態で政府より先に五輪延期を勝手にIOCと相談はできないだろう。それとも舛添さん、あなたならできた、と主張するのか。舛添の主張にあるように小池はパフォーマンスが過ぎることも事実だろうが、五輪延期が決まってやっと本気でコロナ対策が自分の手でやれたのだ。舛添が都知事だったら、このコロナ感染の中、政府やIOC,JOCを相手に五輪中止を提案で来たのか。先ずその点をはっきりさせてから舛添の主張を機構ではないか。

単なるやっかみだ、小池に対する。

おれは舛添の政治力は評価する。厚生大臣、都知事として、政治力は安倍など問題にならないくらい能力はある。今の時代に必要な人材だろう。だったらなぜ都民の税金をコソ泥して知事を辞職したのだ。あれがなければ都知事としてあなたがこの難局に対峙できたはずだ。もう一度政界に戻ったらどうだ。安倍に代わって総理をやったらどうか。

今、人材のいない自民党。無能内閣安倍の長期政権で日本は世界の孤児となり、数年のちには沈没する。

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