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2020年8月12日 (水)

日本のコロナ・ワクチンは「Go-To」です」

日本政府は「Go-To」政策を実施しています。知事会やワイドショウなどで多くの反対がありますが、政府は止めません。また、多くの知事は特措法を改正して、感染防止のための自粛要請に強制力を持たせることを要求していますが、安倍内閣は何もしません。もはや日本には政府がない状態です。日本国民はすばらしい。政府が信頼できないときは無視して自由に行動します。それでもOKなのです。日本では、それだけ民主化は進み、政府はなくてもよいように出来ています。徳川幕府はダメでも薩長土肥をはじめ、各藩の下級武士が立ち上がり、近代日本は出来上がりました。これが日本の底力です。

安倍政権は何もやってい。ないのでしょうか。

いや、立派に活動しています。まだ世界に新型コロナに対するワクチンがありません。

なんと安倍政権は「Go-To」というワクチンを開発し、すでに実施しているのです。

ワクチンとは何か。本物のコロナに感染する前に予め少量のウイルスで感染させ、人体に対コロナ・ウイルスの抗体を作ることです。そこで「Go-To」というワクチンを作り、全国的にバラまいているのです。みんなが受けられるようにお金も使って「Go-To」というワクチン注射を実施している最中です。橋下徹という人も推薦していましたよね。

結核の場合はツベルクリンがコロナではPCR検査ですよね。私は子供のころ最後までBCGを打たれていましたが。ついにツ反では陽性になりませんでした。

後期高齢者となって元気がありませんのでまだ「Go-To」というワクチンを実行していません。そろそろ実施しますかね。

安倍政権による世界初の新型コロナ・ワクチン「Go-To」を全国民に実施して全国民に抗体ができることを待ちましょう。秋になれば多分全国民にいきわたるでしょう。ワクチンが効きすぎて多少死者も出るでしょう。それは安倍政権にとっては想定内です。

秋までに全国民に「Go-To」ワクチンを実施して抗体を作っておかないとオリンピックに間に合わない。これが安倍政権の考えでしょう。政権に何も要求しないところを見ると自民公明の与党も同じ考えかも知れません。



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